わらびもち

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2010年 07月 24日

パパと呼ばれるトレーナー

尊敬する人生の先輩がいます。

私が働くフィットネスクラブのトレーナーさんです◎

昨日たまたま一緒におひるごはんをしました。


小林さんの仕事はすごい仕事なんだよ!
今でも奥さんと結婚式の話するときは司会者さんがああだったね、って話に出てくるんだから。
二人の一番幸せな日で一生残る思い出に小林紘子という人物がいるってすごいでしょ?
それを忘れずに仕事しなきゃだめだよ。

と。



トレーナーとして同じお客さんを二年見ていても毎回緊張して責任を感じながら仕事をしている…

と話してくれました。


確かに同じお客さんでもその日によって体調も違えば

例えばダンスを始めて、身体について考え方がかわったり、

食べ物や生活がかわったら

その日、その日でやることが変わってくるもんな。


それでもその一人ひとりのお客さんの要望に答えられるようにやらなきゃいけない。

身体をつかった事だからこそ、失敗は許されない。

自分を売り込むことよりもお客さんが本当に満足できるのか?をちゃんと考える。


お客さんのことを、おきゃくさんのために考える。

簡単に出来そうで出来ないことです。


私には今、どこまでできているのかなぁ?
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by keyholewarabi | 2010-07-24 12:51 | アルバイト


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