2011年 06月 08日

お父さん

今日父が出張で東京に来ました。
一緒にご飯を食べようか
なんて。

何年ぶりに二人でごはんしただろう。
なんだか身体が小さくなったような気がした。

地下鉄はよくわからないからな~
東京の人たちはなんだか忙しないな

なんて言いながら。


一緒にランチをしました。



私の活動を姉から聞いていたようで
そういえばこんなことやってるんでしょ?
なんて。
本当は私が今どんな活動してるかとか
もっと詳しく聞きたいんだろうなと、思いつつ。
もちろん私はいろんな話をしましたが。



小さい頃から父親とはどうも合わなかった。
というか私の反抗期が長く、
父は本当に厳しい人だった。
電話15分したら電話線を抜かれたり、
ごはんはお父さんの茶碗からよそわなきゃいけなかったし、
お年玉は正座して今年の抱負を述べてから。
そういう家庭だった。

今思うと私はうまいことすり抜けてたなって思う。
その分おねーちゃんやおにーちゃんは苦労してただろうな。
高校生のときはよくお父さんと衝突もしてて
一番苦労かけたんじゃないかな~


昔は厳しくって怖かったお父さんも今ではおじいちゃんになっちゃったんだよな。
自分でもびっくりしたのは
今日お父さんに会って、
気付くとお父さんの少し後ろを歩いてる。
自分にとって父はいつまでもその位置に居るんだよなって思った。


社会人になって思うのは子供3人を育て上げるってすごいことってこと。
つまりお父さんとお母さんに感謝。
なんだか体調がすぐれてなかったから
そこが心配です。



「お前はお前の好きなことを精いっぱい頑張ればいい」


と。
東京に出てくることを反対していた
そんな父が
私を心から応援してくれてること
すごくうれしかった。

もっとがんばって、
お父さんに報告したいな。
娘は頑張ってるよって。
そしていつか
お父さんとお母さんを東京に呼んで、
私の仕事を見てほしい。
二人の娘はこうなりましたって。




娘はこの東京で、
頑張ります。
見守っててね。
そしてこれからも元気で長生きしてね。
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by keyholewarabi | 2011-06-08 01:14 | 家族


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