2011年 10月 10日

新郎の手紙

今日は新郎が手紙を読み、新婦が謝辞をいう。
という少し変わった形のパーティーでした。
なんでそうなったかっていうのには
いろんな理由があったのだけど、
なんかね、
やっぱり新婦目線の手紙と新郎目線の手紙は全然違うんですよね。
んで、もんのすごく素敵だった。
手紙をよむ新郎もその隣でスッと涙を流す新婦も。
両家のお父様お母様に向けてよむそれぞれの手紙。
思いが本当にこもってて、
さらにそこからの新郎父の謝辞の素晴らしいこと。
きょうは本当に本当に…なくの我慢するのに苦労しました笑
というか完全に泣いてた笑
会場全体が一つになってた気がした。

自分の娘にもこんな結婚式をして欲しいってわざわざ私たちスタッフの所に言いに来てくださったゲストの方もいらっしゃって。

涙あり笑あり、何でもあり、ちょーちょー盛り沢山の挙式披露宴でした。

なんだろなー。
40代で結婚をするということだったり、
みんなのために一生懸命二人力を合わせて企画を練ることだったり、
お互いを心から愛していることが誰からもわかることであったり、
会場スタッフとの信頼関係がちゃんと築き上げられることだったり




つまり2人の人柄なんだわな。


パーティーのお手伝いできて本当によかった。
この数ヶ月たくさんのやりとりのなかで
2人が納得して満足するパーティーしたい!って強く思うようになってた。

今日はちゃんと満足してもらえたかなぁ?



自分に満足することなく、
これからももっともっとたくさんの方々に幸せになって欲しい。笑顔になってほしい。
そのためにももっとたくさんのことを考える。もっとたくさんのことを感じられる人になろう。

これからの人生がたのしみですねー( ´ ▽ ` )ノ
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by keyholewarabi | 2011-10-10 21:40 | 仕事・思い


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